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厳島神社のあとは霊峰弥山へ、空中散歩!

宮島の厳島神社をあとにして

徒歩でもみじ谷公園の方角へ。

 

紅葉谷駅から2本ロープウェーを乗り継ぎ

獅子岩駅まで15分の空中散歩。

 

霊峰弥山(みせん)の山頂を目指します。

 

 

ロープーウェーのガラス越しに撮影

した弥山の原生林

 

獅子岩駅で降りると、20分の山登り。

けっこう息が切れます。

 

視界が開けると、広場になっていて

二層の多宝塔がありました。

 

 

この建物は「霊火堂」といって

ふもとにある大聖院に属しています。

大聖院は弘法大師空海の創建です。

 

平安時代初期の806年、唐から帰国

した空海がこの地を訪れ、護摩行

(火を使った密教の儀式)を行いました。

 

その時の火が、[消えずの火」として、

1200年間大切に守り伝えられてきた

と、看板に書いてありました。

 

興味深々で中に入ったのですが、

狭い室内にろうそくが一杯燃えており

煙いのなんのって、

 

表示板もないので、どれが消えずの火

なのか、さっぱり分かりません。

 

写真も撮らずに出て来ちゃいました。

 

 

なので、三たびTBSの『世界遺産』

の映像から、お借りします。

 

何と中央に吊るされた茶釡

の下が消えずの火!

 

実際は白い煙で煤けて、こんなに

くっきり見えませんでしたけど。

 


この霊火は、広島の平和公園に

移されて、「平和のともしび」の

火種にもなったそうです。

 

 

だけどねえ、1200年間に一度も

消えないなんてあり得るかな…?

 

 

なんて、疑ってはだめですねえ。

信仰とはひたすら信ずること。

 

ましてや現代では「消えずの火」が

「恋人の聖地」として女性たちの

人気スポットなのです。

 

 

向かいにある弥山本堂

 

さて弥山の頂上を目指して

さらにここから20分急な登りが続きます。

 

重力と闘っているような脱力感、

はあはあ息が切れました。

 

 

だんだん山頂に近づくと

岩がごろごろ。

 

そして、くぐり岩をくぐると

 

 

この視界。

 

弥山展望台より広島市を望む。

標高535メートル、

 

360度の絶景でした。

 

汗が乾くまで、1時間ほど展望台の

デッキの上で休憩。

 

宮島の旅は続きます。

 

 

 

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