大切な写真が
 スマホの中に  埋もれてませんか
肖像画にして明るい額縁におさめれば、
あと50年100年家族で楽しめます♬

―― 肖像画家の安心保証 ――

2



海人の守護神 厳島神社は、舟のように浮き上がる

干潮の時間帯に、観光客の多くは

あの大鳥居を目指しますが、

 

Uターンしてわざわざ本殿の床下まで

やってくる人はあまりいません。

 

これは、石の柱なんですね。

石をくり抜いて角材を通しています。

 

私はこれ以上近づかなかったので

気づきませんでしたが、

 

TBSテレビ『世界遺産』の取材陣は

さすがです。床下をのぞき込んで

いますよ。

 

ほら、わかりますか?

石柱に土台が、ただ乗っかっている

だけ、ということが。

 

床板と石柱を固定していないと

どうなるかといいますと

 

台風・高潮などの増水時には

床板が建物と一緒に

浮き上がるんです。

 

海に浮かぶ舟のように。

 

床板にはたっぷり隙間をとっています。

これは、

 

台風の波を、床板が全部は受け止め

ないでやり過ごすためですって。

 

こうやって陸上ではなく、あえて海上

という困難な環境に建築された

厳島神社は、

 

海人の守護神

として崇められてきました。

 

そこには、中国・宋との海上貿易に邁進

する平清盛の祈りが込められています。

 

彼の祈りが850年という時を越えて、

厳島神社を私たちに伝えて

くれています。

 

厳島神社の狛犬の中で一番好きな一対。

すごんでいる姿がかわいいですね。

(冒頭の2枚と狛犬は私の写真)

 

机上に置いたらいいなあ。

 

 

 

 

スマホの写真から肖像画が作れます

 

【私が描いた33名の肖像画】

 

 


PAGE TOP