大切な写真が
 スマホの中に  埋もれてませんか
肖像画にして明るい額縁におさめれば、
あと50年100年家族で楽しめます♬

―― 肖像画家の安心保証 ――

2



厳島神社の大鳥居は、木造では日本一!

新幹線で広島県入り。

JR西日本 宮島口駅からフェリー

乗り場まで歩きフェリーに乗船。

大鳥居が見えると目が釘付けになります。

 

時計を見ると午前11:00

干潮なので大鳥居まで歩いていけます。

 

鳥居の主柱は楠(くすのき)で、補助する

4本の袖柱(そでばしら)は杉の木。

 

側に立つとこの太さ。

柱の根周り 10メートル。

高さ 16メートルで、

柱と柱の間が 11メートル。

 

頭の上40センチぐらいのところに

水平のラインが見えますが、これは

海水で腐った柱脚を取り替えた痕でした。

 

さらに上には、主柱を貫通する

桁(けた)ともいうべき太い角材が

ありますが、これを固定するのに

三角の楔(くさび)を打ち込んでいます。

 

で、この楔を腐らせてはいけないと

いうことで、ちっちゃな屋根をかけて

いるんですね。

 

「ハ」の字形の屋根があちらこちらに

見えますでしょ?

 

私が感心したのはこの屋根なんです。


それで、柱の下はどうなっているんだ?

といいますと、

 

TBSの『世界遺産』では、昭和25年の

修復工事の写真を紹介。

 

柱の下には松杭が数百本打ち込まれて

いました。

 

鳥居は松杭に乗っているだけで

固定されていません。

 

これは鳥居の屋根の内部写真。

横木は箱型になっており、内部に

石が7トン詰められています。

 

平清盛が建てた頃は、太くて重い

横木が手に入ったので、

石を詰めてはいなかったそうです。

 

現在の大鳥居は、清盛時代から

8代目。寿命は80年ほど。

 

何代か前の建て替えのときには

毛利元就も指揮をしています。

 

総重量は袖柱を含めて60トン。

この重さだから、流されずに

立っていられるのでした。

 

清盛はすごい!

 

 

 

 

スマホの写真から肖像画が作れます

 

【私が描いた33名の肖像画】

 

 


PAGE TOP